未分類

抗酸化物質ーカシスアントシアニン

投稿日:

前回、ブルーベリーにはたくさんのアントシアニンが

含まれているお話をしましたが、植物によって

その組織や性質はそれぞれ異なると考えられています。

長時間パソコンのモニターなどを見た後に遠くを見たとき

目のピントが合わずに視界がぼやけたりかすんだりした

経験をしたことはありませんか?

この状態をピントフリーズと言います。

これは目の肩こりと同じ状態で、目の中の毛様体筋の筋肉が

『凝った』状態になり目の焦点の調節が

効かなくなってしまう状態の事を言うのです。

いわゆる一時的近視状態になってしまうのです。

 

ピントフリーズにカシスアントシアニン

カシスに含まれるカシスアントシアニンは

このピントフリーズ現象を改善する働きを持っています。

ピントフリーズが起こるのは目の中の毛様体筋と言う

ピントを合わせるための筋肉が凝った状態になって

目の調節機能が上手く働かなくなったため。

カシスアントシアニンはこの毛様体筋の凝りをほぐす働きがある、

と言うことが分かってきたのです。

カシスに含まれるアントシアニンの量はブルーベリーの4.3倍も多く

含まれています。

抗酸化作用で予防しよう

もともと身体を守るためにある物質である活性酸素は
身体に害になる細菌などを阻害するために働いてくれるものですが
多すぎると細胞を酸化させてしまうと言う悪い働きもします。

細胞が傷つけられてガンになりやすいとも考えられています。

ダメージは体内にある抗酸化物質によって修復されるのですが、年齢を

重ねるとその物質が減ってきてしまいます。

アントシアニンは抗酸化力が非常に高く、細胞の酸化を抑えるため

積極的に摂取することによって予防の手助けができると言うことで

注目されているのです。

また、カシスに含まれるカシスアントシアニンはブルーベリーのそれと違い
摂取してから吸収するまでの時間が短く、即効性が期待できます。

-未分類

Copyright© 子供の視力回復、視力アップ、視力低下ストップの方法を紹介するサイト , 2018 AllRights Reserved.